ミノキシジルが効果的と言われながらなかなか生えない理由

ミノキシジルは元々降圧剤として
世に出てきたものですが、
使っていると発毛が偶然わかったため
発毛剤として有名になりました。

ところがそれを駆使しても
あまり効果がない場合もあります。


それは成分量と部位に関係してきます。



日本で最初に出たミノキシジル育毛剤は
薬局で販売するという当時前例がない
申請をしたため、導入まで10年もかかりました。

それにミノキシジル濃度1%で申請したため、
しばらく低濃度の製品しかだせませんでした。

そんな濃度では効果はでません。

後に5%濃度もでましたが
それでも効果を実感するのは
難しいのが現状です。

ちなみに女性用はいまだに1%のままです。
まあ女性の場合は男性よりずっと改善しやすいので
それでいいのかもしれませんが。


そしてこれもプロペシアと同じく
頭頂部より前頭部が効きにくいと言われてます。

仕組み的には細胞が増える因子の産生を促すので、
どこにでもききそうなのですが・・・。

それも濃度と関係しているかもしれません。


頭皮からの対策はミノキシジルより
長く発毛効果が持続する対策がいいでしょう。

それだと副作用もありません。

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